親知らずについて
- 2026年4月23日
- BLOG
こんにちは😊
今回は親知らずについて詳しくお話ししていきます🦷
まず初めに親知らずとは10代後半から20代前半にかけて上下左右の最も奥に生える第三大臼歯のことです。
生え方には個人差があり、4本全て生えてくる人もいれば1本も生えてこない方もいます。
ですが、いざ親知らずが生えてきた時に抜いたほうがいいのかなぁと悩みませんか⁉️
まっすぐ生えてきて、汚れもしっかり磨けている場合、抜かなくてよいこともあるので安心してください❤️🩹
ただ下記のような状態の場合、抜いた方がいい場合が多いです😢
①まっすぐ生えず、汚れが綺麗に落とせなくて虫歯になりそうな場合
②半分だけ生えてきて、歯茎に汚れが溜まり、腫れを繰り返す場合
③親知らずの影響で一本前の歯に何らかの影響を及ぼす可能性のある場合
その他、矯正を始められる前に抜くのをおすすめされる場合もございます。
ドクターの判断により、抜いた方が良いとなった場合、当院での抜歯も可能です。
※親知らずが神経に近い場合や2本以上を一気に抜歯希望の場合、紹介状にて他院での抜歯をお願いする場合もございます。
親知らずは一番奥にあり、かなり磨きづらいですよね。
いくつかお家でのケア方法のポイントをお伝えしますね。
①なるべくブラシ部分が小さめのもの、薄めのタイプの歯ブラシを選択する。
②ワンタフトブラシで仕上げ磨きをする。
③奥歯の外側はお口を少し閉じ気味にして磨く。
閉じることにより頬の粘膜が緩むため、スペースができ歯ブラシが入りやすくなります。
ぜひ、試してみてください!
親知らずは、奥歯で見えにくい箇所に生えるため少しでも痛みや不安がある場合は受診することをおすすめいたします👨⚕️
お気軽にご相談ください📞