6月は虫歯予防月間❗️
- 2026年6月18日
- BLOG
こんにちは⭐️
みなさん6月が「虫歯予防月間」であることはご存知ですか?
これは日本歯科医師会が6月の6と4日の4にちなんで6/4を「虫歯予防の日」に定めたことと、厚生労働省と文化学省が6/4〜6/10までを「歯の衛生週間」としたことから、6月は虫歯予防月間」と言われています。
今回は虫歯予防にはかかせないフッ素についてお話ししていきます🦷
まずフッ素にはこのような酸に溶けにくい強い歯にする働きがあります。
💠歯質強化
歯の表面をコーティングして虫歯菌がだす酸に負けない強い歯にしてくれます。
💠再石灰化促進
ご飯を食べると歯の表面からカルシウムなどの栄養が少しずつ溶け出してしまします。
フッ素はその溶け出した栄養をもう一度歯に戻して元通りに直す働きをしてくれます。
💠虫歯菌の活動抑制
虫歯菌の力を弱めて、歯を溶かす酸を作らせないようにします。
そのため、日頃のケアでフッ素を取り入れることで虫歯予防に繋がります🪥
では、どんなケア方法があるかご紹介いたします🧑⚕️
【歯医者さんでのケア🏥】
定期的なメンテナンスの際にフッ素を塗布する。
歯医者で使用しているフッ素は9000ppmとフッ素濃度がすごく高いです。
そのため3ヶ月に1度ぐらいの間隔で塗布するのがおすすめです。
歯科でのフッ素塗布は歯が生え始めたばかりのお子さんでも可能です👶
是非ご来院ください🎵
【お家でのケア🏠】
歯磨きの際にフッ素入歯磨き粉、フッ素洗口液を使う。
1450ppmが日本で売られている歯磨き粉の最大フッ素濃度なため、その数値が記載されている歯磨き粉がおすすめです。
ただし、年齢によって毎日使えるフッ素濃度が違います。
👶0〜2歳:500〜1000ppm
👧3〜5歳:900〜1000ppm
👦6歳以上:1400ppm〜
また、歯磨きをした際のうがいは片手分ぐらいの少量のお水で1回ゆすいでください🚰
是非皆様も虫歯予防の参考に日頃のケアを見直してはいかがでしょうか✨